Kudan Deep Techファンド #1

Kudan Funds株式会社Kudan Funds株式会社

募集中

投資受付金額

187,371,444円/300,000,000円

62%

Kudan Deep Techファンド #1

諸条件

予定利回り(年率・税引前)予定運用期間募集金額
2.0%約11ヶ月

2019/11/1〜2020/9/30*予定

300,000,000円
抽選方式受付期間先着方式受付期間
このファンドでは抽選は実施しません2019/10/18 19:00 〜 2019/10/25 15:00
元本償還方法利益配当方法担保・保証最低成立金額
満期一括毎四半期担保なし・保証なし30,000,000円

ファンドの枠組み

枠組み

企業情報

借り手

Kudan株式会社

Shape

東証マザーズ上場(4425)

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ファンド組成企業

Kudan Funds株式会社

非上場。Kudan社の子会社。今回のファンドのために設立し、2019年10月現在他の事業を行っていません。なお、当社との人的・資本的な関係はありません。

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投資のポイント

まずは企業概要や財務情報を確認し、
ファンド組成企業と借り手の財務体制を確認してください

リスク

Fundsでは、万が一事業での投資回収が滞った場合でも借り手であるKudan社が借入金の返済を行うことができれば元本は欠損しません。(借り手企業への貸付はリコースローンであるためです。詳細はこちらのガイドページをご確認ください。)
一方で借り手やファンド組成企業がデフォルトした場合は元本が欠損します。

投資前には必ず、今回のファンドの資金使途の他、ファンド組成企業や借り手の企業情報と財務状況をご確認の上、投資判断をしてください。

ファンドの資金使途

※お客様への分配は、借り手からの利払い・返済に連動し、当ファンドで集めた資金で行う事業の成否とは直接連動しません。以下の内容は事業理解の参考としてご確認ください。

このファンドで集めた資金は

Kudan社の子会社設立(日本・香港・中国)及びその運営とDeep Tech企業への投資に利用します

今回ファンドを組成するKudan Funds社の親会社であるKudan社は、イギリスの子会社(Kudan Limited)で研究開発した技術を世界の企業に提供している会社です。当ファンドページでは、2社を併せて「Kudanグループ」として記載します。

Kudanグループは人工知覚の基幹技術である「SLAM」に関連するアルゴリズムソフトウェアを開発しています

人工知覚とは

人間の脳を代替する技術である人工知能(AI)が近年発展しています。
この流れを受け、Kudanグループが提唱・研究開発しているのが、人間の眼を代替し周囲の状況を機械が理解するための技術、人工知覚(AP)です。

人工知覚(AP)は、人間の「眼」と同様に機械に高度な視覚的能力を与えるものです。
カメラなどイメージングデバイスが取得したデータを、コンピュータプログラムによって数理的に処理し、立体感(方向・距離・大きさなど)や運動感覚(位置・移動など)をリアルタイムかつ緻密に出力して、記憶(データ保存された既知の知覚情報)と照合までを行う一連のソフトウェアを指します。

人工知覚(AP)は、カメラが付くあらゆる機器にとって必要となる基礎技術であり、多様な次世代ソリューション(産業用ロボット、家庭用ロボット、次世代モビリティ(自動車など)、飛行機器(ドローンなど)、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)等)に横断的に採用される基盤技術となるとKudanグループは想定し、研究開発を進めています。

SLAMとは

Kudanグループの人工知覚(AP)の基礎となるのがSLAMと呼ばれる技術です。
SLAMとは「Simultaneous Localization and Mapping」の略称であり、コンピュータが現実環境における自己位置推定と3次元立体地図作成を同時に行う技術を指します。

半導体・センサー・カメラ企業の基幹技術を支える「KudanSLAM」

KudanグループはSLAMとその他の関連アルゴリズムをハードウェアに組み込むためのソフトウェアを「KudanSLAM」と名付け、ライセンス販売を行っています。

創業以来、主に日本国内を中心として半導体・センサー・カメラ企業を中心に位置情報サービスの基幹技術の一つとして「KudanSLAM」を提供しています。

Kudan社の業績は順調に拡大

「KudanSLAM」を販売するKudan社は直近3期連続で増収を達成しています。

今後は全世界で「KudanSLAM」の認知度向上、新規顧客獲得のため今回のファンドで集めた資金を利用し、香港、中国、日本において子会社設立及びその運営並びにDeep Tech企業への投資を行う予定です。

リスク

このファンド特有のリスク

  • AR(拡張現実)領域、AP(人工知覚)技術の発展と市場拡大が想定どおりに進まなかった場合、Kudan社とそのグループ企業の業績に影響を及ぼし、予定された利払いがなされず、また、元本の返済がなされないリスクがあります。そのような場合、お客様の出資した元本額が欠損する場合があります。

その他、Fundsで取り扱うファンド共通のリスクについてご確認ください

Fundsで取り扱うファンド共通のリスク

注意事項

このファンド特有の注意事項

  • 当ファンドの関係企業と当社の間に「利益相反管理方針」所定の関係はありません。
  • このファンドは貸付ファンドです(貸付ファンドとは?
    • クーリング・オフ制度の適用はありません
    • 運用開始までの資金を預金にて分別管理します
    • 決算期ごとにファンド報告書を発行します

その他、このファンドの注意事項については下記書面をご確認ください

リスク・注意事項について(重要事項説明書)

Fundsで取り扱うファンド共通の注意事項

  • Fundsで取り扱う貸付ファンドでは、借り手が行う事業の成否に直接依存しない形で分配を実現するため、関係会社間のリコースローンを介在させています。
    ※リコースローンの詳細についてはこちらのガイドページ下部をご参照ください。
  • Fundsでは、お客様専用デポジット口座に入金する際の各金融機関が定める振込手数料以外の手数料はかかりません。詳しくは、こちらの記事をご確認ください。
  • 目標金額に達しなかった場合や超過した場合の扱いについては、こちらの記事をご確認ください。
  • Fundsで取り扱うファンドは元本を保証するものではありません。
  • 本ページに掲載された過去実績の数値は、お客様の将来における運用成果などをお約束するものではありません。
  • 当社は、ファンド組成企業から入手した資料の調査等を行い、財務状況、事業計画の内容及び資金使途等の項目について審査を実施しております。審査の結果、当ファンドの取扱いが承認されております。
  • 投資のお申し込みに際しては、ファンドの詳細やリスク説明、 重要事項説明書などをよくお読みになり、内容について十分にご理解いただき、 投資判断はお客様ご自身にて行っていただきますようお願いいたします。

このファンドは先着順で募集を行います

先着
2019/10/25 15:00まで先着方式での申込を受け付けています

先着方式応募金額

187,371,444円/300,000,000円

62%

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