どのような審査を行っているのか教えてください

最終更新日:2019年4月19日

当社では、ファンド組成企業、借り手企業、ファンド、それぞれについてファンド組成企業から入手した資料の調査等をすることにより審査を行っています。

ファンド組成企業の審査

ファンド組成企業の審査で確認しているのは主に以下の点です。

  • 実在性
  • 財務状況の健全性
  • 必要な許認可の取得状況
  • 投資対象として信任に値するか
    • 審査対象となるファンド組成企業(その財務・事業の方針の決定を支配する会社を含みます)が、株式の上場、監査法人等との監査契約締結、ベンチャーキャピタルとの投資契約締結のいずれかを充足することを前提として総合的に判断

借り手企業の審査

借り手企業の審査で確認しているのは主に以下の点です。(ファンド組成企業と同一の審査項目)

  • 実在性
  • 財務状況の健全性
  • 必要な許認可の取得状況
  • 投資対象として信任に値するか
    • 審査対象となる借り手企業(その財務・事業の方針の決定を支配する会社を含みます)が、株式の上場、監査法人等との監査契約締結、ベンチャーキャピタルとの投資契約締結のいずれかを充足することを前提として総合的に判断

ファンドの審査

ファンドの審査で確認しているのは主に以下の点です。

  • 出資対象事業の事業計画
  • 出資対象事業の法令適合性
  • 分別管理の実施状況
  • 募集予定額の合理性
  • 上記などの項目を鑑みて、投資対象として適切であるかという観点から総合的に判断

出資対象事業の事業計画を評価する際は、例えば事業計画上の貸出金利から貸倒率を控除してもなお投資家利回りを確保できる想定となっているかを検証するなど、事業の収益性を確認しています。


ファンド組成企業・借り手企業の審査は、ファンド組成企業の事業年度が切り替わった場合に再審査にかけることとしており、対象事業年度におけるFunds利用枠を都度設定します。

なお、個別案件の最終投資判断については、開示情報をご検討のうえ、お客様ご自身の責任において行なっていただきますようお願いいたします。

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